シーンに合わせ使い分けるのが大切な腕時計を守ることに繋がる

時計を沢山持っていて、細かくシーンによって使い分けを楽しまれている方も多いと思います。そのような状況であること、実に羨ましい限りです。出来ることなら、自分もそうでありたいと思います。という自分も、とりあえずは腕時計は4つを、シーンによって使い分けています。決してお洒落な使い分けではありませんが、それぞれの時計が好きで、大切にしたいと思っているので。

1つは、サッカーの審判で用いるアディショナルタイム(以前のロスタイム)を管理出来る専用の腕時計。サッカーの審判は試合時間を管理する為に、2つの腕時計を使っています。最悪途中で止まってしまったりしたら、経過時間が分からなくなってしまうことを防止しています。ストップウォッチ機能のモニターが上下に分かれ、経過時間と途中でタイムを止めた時間とが区別されているタイプです。その上下の差を、アディショナルタイムとして第4の審判を通じて会場に案内されるというものなのです。この腕時計は、サッカーの試合・練習・イベント参加時など、スポーツシーンで用いるようにしています。

次が仕事とカジュアルなシーンで兼用している、カジュアルな時計の部類のGショック。以前はこの部分で失敗した経験があったので、日常的な仕事とカジュアルなシーンは丈夫で気兼ねなく使えるGショックに変えたのです。

最後にスーツを着るような機会・フォーマルな機会限定で使っている腕時計が、「オメガ スピードマスター プロフェッショナル」です。裏がスケルトンのタイプで、大のお気に入りです。ロレックスのように気品漂うものではないかもしれませんが、ややカジュアルな感じの中に重厚さを合わせ持っている風格が好きなのです。

先の「失敗」とは、この時計のこと。仕事中にも腕に嵌めていた為に、当たり傷などが付いてしまいました。数十万円する時計に当たり傷とは、正直ショックは否めません。

それからというもの、大まかに分けてこの3つのシーンで、腕時計を使い分けることにしたのです。それぞれのシーンに適切な物を身に着けるというのも、お洒落の為だけでなく、大切な腕時計の為に必要なことなのだと思います。

ディーゼルはシンプルで力強さを感じさせる時計が豊富

ディーゼルは1987年にイタリアで創設された、腕時計の他にもトートバッグやビジネスバッグといった各種バッグ類から、財布、靴、アクセサリーに至るまで幅広いラインナップを持つファッションブランドです。

ファッションブランドとしての知名度が高く、男性を中心に人気の高いディーゼルの中で、最近特に注目されているのがディーゼルの時計です。今や男性であれば誰しもが知っているブランドなので、そのブランドの時計を持つことはステータスとも言えるでしょう。

肝心のデザインですが、やはりファッション性が高く洗練された大人の印象を受けます。腕時計として定番のクロノグラフは、落ち着いた正統派の印象をしっかりと残しながらも、ディーゼル特有の力強さを見受けられるデザインです。ディーゼルの腕時計に共通して言えることですが、ベースが大変シンプルにデザインされているので、どんなファッションにも合わせやすく、流行に左右されないデザインに仕上がっています。

ビジネスシーンでの活躍を任せられる時計の他にも、ファッションブランドらしく皮ベルトを使用した時計も多く、こちらはジーンズに白シャツといったカジュアルな装いに持って来いですね。近未来的でシャープであり、個性を感じさせる時計も揃っています。価格以上の価値を持つ品を見つけられるのではないでしょうか。

腕時計が好きなので大切に扱っています

腕時計は好きな方なのでいくつか所有をしています。

大切に扱っていますし、気分や出かける場所によって使い分けたりもしています。

私の周りにも腕時計が好きな人が多いので、色々な情報が入って来ますし、影響されて新しい腕時計を買いたいなと思うことも多いです。

今持っている腕時計に満足をしていますが、まだ買いたいなと思う腕時計もたくさんあるので、お金に余裕が出来たら買いたいです。

腕時計はマメに掃除をしていますし、綺麗な状態を保てています。

どんどん身につける方なので、傷がついたりすることもありますが、あまり気にしません。

身につけていればどこかにぶつかったりすることもありますし、傷がつくと味が出るような感じもするので、自分だけの腕時計だと感じることも出来ます。

最近は腕時計のバンドを交換して雰囲気を変えることが好きです。

革のベルトやナイロンのベルトなどいくつか買って楽しんでいます。

工具があれば自分で簡単に取り替えることが出来るので楽しいです。

バンドを交換するだけで違いが出ますし、こっちの方が似合っているなと感じることもあります。

長く使って来た腕時計をまた新鮮な気持ちで身につけることが出来るので、バンドの交換はオススメ出来ます。

腕時計が好きで色々と楽しめているのでずっとそうだといいです。

機内販売で購入した二進数表示の腕時計

海外旅行中の機内販売で珍しいものを見つけ、興味本位で衝動買いしたのが「二進数表示タイプ」の腕時計です。

二進数とは、「0」と「1」の組み合わせて表示する数値で「2」は存在せず、「1」の次は桁が上がって「10」と表示されます。即ち、「0=0」「1=1」「2=10」「3=11」「4=100」「5=101」「6-110」「7=111」「8=1000」といった表示になります。

この「1」と「0」を光の「ON-OFF」に置き換えてLED表示させたものが「二進数表示の腕時計」です。従って、所謂文字盤には小さなLEDが上段に4個、下段委6個配置してあり、その光の明暗で時間を読み取るのです。

例えば2時5分であれば、上段(時)が「2=0010]ですので「暗-暗-明-暗」となり下段(分)が「5=0101」ですので「暗-明-暗-明(0101)」となります。

何となく未来的で自慢げに暫く使っていたのですが、急に時間を尋ねられた時にその表示が上段「明-暗-明-明(1011)」で下段「明-暗-明-暗-暗-明(101001)」であった場合に11時41分ですと答えるには(1010)秒程時間がかかる、と言うより相当頭を使うことになるので老化防止には最適かも知れません。