形見の腕時計を持って出産

私が妊娠4ヶ月の時に、父が末期の肺がんであることが分かりました。

結婚して実家を離れていましたが、急遽帰省することにしました。

もともと里帰り出産をする予定だったので、父のお見舞いに行きつつ出産準備も進めました。

しかし、孫の顔を見ることなく父は天国に行きました。

遺品整理をしていると、父の動かなくなった腕時計を見つけました。

陣痛の感覚を測るために使おうと思い、すぐに時計屋に行って電池を入れ替えてもらいました。

父が亡くなってから3か月後、出産予定日の1週間前に陣痛が来ました。

すぐに父の腕時計をはめて陣痛の間隔を測りました。

陣痛は30分間隔から20分、15分と次第に短くなっていきました。

陣痛の間隔が10分になったところで産婦人科に連絡をし、すぐに入院することになりました。

陣痛から6時間後に元気な男の子が生まれました。

父の腕時計をはめて出産したことで、父が応援しているような気がして、辛い陣痛に耐えられたように思います。

それから5年が経ち、また腕時計の電池を交換しました。

今ではリビングの飾り棚に飾り、定期的にメンテナンスをしています。

息子が大きくなったら、おじいちゃんの形見の腕時計だよと言ってプレゼントしようと思っています。マイケルコース(MICHAEL KORS)腕時計専門店 | マイケルコースエリア

腕時計はTPOに合わせて使い分けるとよりお洒落

他人の腕時計って結構目に入ります。腕時計が好きだから、余計目に入るのかもしれませんが。

高級な物にも憧れはあります。今はまだ持っていないですが、もし買ったとしてももったいなくて使えないかも…なんて思ったりもします。それに高級な物にはそれに相応しい格好もしなくてはいけないような気がして。

TPOでファッションや靴・鞄を変えるように、腕時計も使い分けるのが良いですね。アウトドアの時は、防水がバッチリな物やちょっとゴツイ感じの腕時計の方が似合いますし、安心です。フォーマルな場では高級感のある物。普段使いには、ファッションの一部として楽しめるような物を。例えば、服と色が合っていたりとかアクセサリー代わりにもなる様なデザイン性のある物。

普段使いの腕時計は、ちょっと厭きて来たらベルトを交換してみたり。ベルトを替えるだけで随分印象変わりますしね。

憧れの腕時計を見つけて、それを購入する為にお金を貯めるとか素敵です。今は100円ショップでも腕時計が買えてしまう時代ですし、スマホを時計代わりにする人も多いみたいですね。電池が切れてそのままになってしまったりとか。

子供の頃は大人がしている腕時計に憧れましたよね。その憧れを思い出して、腕時計のある生活を見直したいです。

腕時計は仕事プライベートとで使い分けたい

携帯電話スマートフォンの普及で、腕時計を持たない人たちが増えた時期があったようです。

携帯電話は、携帯と言うだけあって何処に行くにも、ポケットやカバンなどの中に会って、常時に肌身離さず持っています。

それで、十分時刻の確認ができるから、わざわざ腕時計という持ち物を増やさなくても良いというのがその理由のようです。

ある意味、腕時計は無駄な物として一時期排除されかけたようなところがあります。

ところが最近、また腕時計を嵌めている人たちが増えているようになってきています。

スマートフォンのサイズが少し大きめになってきたこともその原因のひとつともされていますが、スマートフォンで時刻を確認すると言うのは、やはりスマートではないからでしょう。

中には、シーン毎に腕時計を使い分けている人も増えているようです。

オフィシャル用には硬派な手堅いものを、プライベートには好みを反映した物をと、腕時計が単夏時刻を見るためのものではなく、ファッション化の傾向にあるようです。

一見ブレスレット見みえる腕時計も、沢山出回っています。

ブレスレットは、お守りや通貨の代わりが起源とも言われていまするが、今はすっかり装飾品となっています。

腕時計もこれと同じような道を歩み始めているのかもしれませんね。

アイスウォッチ(Ice Watch)時計通販専門店 | 腕時計エリア

世の中捨てた物じゃない!腕時計に纏わるお話

ある日、夫が電車通勤の際腕時計を落としました。

本人も悲しそうでしたが、それ以上に私の方がショックでした…

お小遣いをコツコツ貯めてプレゼントした、

某有名なメーカーの良い時計なのに…!

夫曰く、通勤ラッシュで人が大勢いたから探せなかったらしいです。

それでも万が一の望みを掛けて駅員さんに、

こういう特徴の時計が届いたら連絡してくれと頼んだようでした。

夫の時計はシルバーでシンプルなデザイン。

そして、扱いが雑だったのか留金の一部が壊れていました。

(そのせいで人混みの中を歩いていた時にスルッと落ちたようです。

直していればこんな事にならなかったのに!)

一部に不具合があったとしても、落としたのは有名メーカーの腕時計。

拾った人はきっと私物化しているに違いない…

そう思って諦めていましたが、なんと落とした2日後に

「特徴と一致する時計が届けられました」との連絡が!

夫は仕事帰りに、連絡を下さった駅員さんの元へ。

間違いなく夫の時計だったので確認後すぐに返してもらいました。

世の中捨てたもんじゃないですね。

誠実な方に拾っていただいて本当に良かったです!

ちなみに、その後は言うまでもなく

壊れていた留金を直しに行ってもらいました。

落とし物をネコババする人も少なからずいるので、

今後は気を付けてもらいたいです…!

腕時計のバンド部分の進化が目覚ましい

個人や企業が持つアイデアを実現させるための資金を集めるサイトを覗くと、一本の腕時計にまつわる興味深いページが見つかりました。バンドの部分に多種多様な機能を凝縮させることによって、腕時計の可能性を広げることがコンセプトの一品です。そうすると基板などの部品が多くなりゴツゴツするはずなのですが、いろいろと工夫されているようでスマートなデザインになっており驚きました。

まず注目した機能は、非接触型の情報伝達に関するものです。身近なものだと駅の改札で用いるカードに含まれているものが該当しており、これに似たものがバンドに埋め込まれている事実には仰天しました。まだ実用段階には至っていませんが、もしも市販化されたならバンドをレジカウンターにかざすだけで買い物ができてしまうと思います。今でこそ財布を持ち歩かなくてもいい時代に突入していますが、これからはより便利になるのだろうと感じました。

他に特筆するべきは、使用者の好みによって各種通知方法を変更できることです。たとえば、着信などの情報通知を色が付いたランプで識別できることが該当します。他にもバイブレーションに対応しているようなので、多機能なバンドに感動しました。

シーンに合わせ使い分けるのが大切な腕時計を守ることに繋がる

時計を沢山持っていて、細かくシーンによって使い分けを楽しまれている方も多いと思います。そのような状況であること、実に羨ましい限りです。出来ることなら、自分もそうでありたいと思います。という自分も、とりあえずは腕時計は4つを、シーンによって使い分けています。決してお洒落な使い分けではありませんが、それぞれの時計が好きで、大切にしたいと思っているので。

1つは、サッカーの審判で用いるアディショナルタイム(以前のロスタイム)を管理出来る専用の腕時計。サッカーの審判は試合時間を管理する為に、2つの腕時計を使っています。最悪途中で止まってしまったりしたら、経過時間が分からなくなってしまうことを防止しています。ストップウォッチ機能のモニターが上下に分かれ、経過時間と途中でタイムを止めた時間とが区別されているタイプです。その上下の差を、アディショナルタイムとして第4の審判を通じて会場に案内されるというものなのです。この腕時計は、サッカーの試合・練習・イベント参加時など、スポーツシーンで用いるようにしています。

次が仕事とカジュアルなシーンで兼用している、カジュアルな時計の部類のGショック。以前はこの部分で失敗した経験があったので、日常的な仕事とカジュアルなシーンは丈夫で気兼ねなく使えるGショックに変えたのです。

最後にスーツを着るような機会・フォーマルな機会限定で使っている腕時計が、「オメガ スピードマスター プロフェッショナル」です。裏がスケルトンのタイプで、大のお気に入りです。ロレックスのように気品漂うものではないかもしれませんが、ややカジュアルな感じの中に重厚さを合わせ持っている風格が好きなのです。

先の「失敗」とは、この時計のこと。仕事中にも腕に嵌めていた為に、当たり傷などが付いてしまいました。数十万円する時計に当たり傷とは、正直ショックは否めません。

それからというもの、大まかに分けてこの3つのシーンで、腕時計を使い分けることにしたのです。それぞれのシーンに適切な物を身に着けるというのも、お洒落の為だけでなく、大切な腕時計の為に必要なことなのだと思います。

ディーゼルはシンプルで力強さを感じさせる時計が豊富

ディーゼルは1987年にイタリアで創設された、腕時計の他にもトートバッグやビジネスバッグといった各種バッグ類から、財布、靴、アクセサリーに至るまで幅広いラインナップを持つファッションブランドです。

ファッションブランドとしての知名度が高く、男性を中心に人気の高いディーゼルの中で、最近特に注目されているのがディーゼルの時計です。今や男性であれば誰しもが知っているブランドなので、そのブランドの時計を持つことはステータスとも言えるでしょう。

肝心のデザインですが、やはりファッション性が高く洗練された大人の印象を受けます。腕時計として定番のクロノグラフは、落ち着いた正統派の印象をしっかりと残しながらも、ディーゼル特有の力強さを見受けられるデザインです。ディーゼルの腕時計に共通して言えることですが、ベースが大変シンプルにデザインされているので、どんなファッションにも合わせやすく、流行に左右されないデザインに仕上がっています。

ビジネスシーンでの活躍を任せられる時計の他にも、ファッションブランドらしく皮ベルトを使用した時計も多く、こちらはジーンズに白シャツといったカジュアルな装いに持って来いですね。近未来的でシャープであり、個性を感じさせる時計も揃っています。価格以上の価値を持つ品を見つけられるのではないでしょうか。

腕時計が好きなので大切に扱っています

腕時計は好きな方なのでいくつか所有をしています。

大切に扱っていますし、気分や出かける場所によって使い分けたりもしています。

私の周りにも腕時計が好きな人が多いので、色々な情報が入って来ますし、影響されて新しい腕時計を買いたいなと思うことも多いです。

今持っている腕時計に満足をしていますが、まだ買いたいなと思う腕時計もたくさんあるので、お金に余裕が出来たら買いたいです。

腕時計はマメに掃除をしていますし、綺麗な状態を保てています。

どんどん身につける方なので、傷がついたりすることもありますが、あまり気にしません。

身につけていればどこかにぶつかったりすることもありますし、傷がつくと味が出るような感じもするので、自分だけの腕時計だと感じることも出来ます。

最近は腕時計のバンドを交換して雰囲気を変えることが好きです。

革のベルトやナイロンのベルトなどいくつか買って楽しんでいます。

工具があれば自分で簡単に取り替えることが出来るので楽しいです。

バンドを交換するだけで違いが出ますし、こっちの方が似合っているなと感じることもあります。

長く使って来た腕時計をまた新鮮な気持ちで身につけることが出来るので、バンドの交換はオススメ出来ます。

腕時計が好きで色々と楽しめているのでずっとそうだといいです。

機内販売で購入した二進数表示の腕時計

海外旅行中の機内販売で珍しいものを見つけ、興味本位で衝動買いしたのが「二進数表示タイプ」の腕時計です。

二進数とは、「0」と「1」の組み合わせて表示する数値で「2」は存在せず、「1」の次は桁が上がって「10」と表示されます。即ち、「0=0」「1=1」「2=10」「3=11」「4=100」「5=101」「6-110」「7=111」「8=1000」といった表示になります。

この「1」と「0」を光の「ON-OFF」に置き換えてLED表示させたものが「二進数表示の腕時計」です。従って、所謂文字盤には小さなLEDが上段に4個、下段委6個配置してあり、その光の明暗で時間を読み取るのです。

例えば2時5分であれば、上段(時)が「2=0010]ですので「暗-暗-明-暗」となり下段(分)が「5=0101」ですので「暗-明-暗-明(0101)」となります。

何となく未来的で自慢げに暫く使っていたのですが、急に時間を尋ねられた時にその表示が上段「明-暗-明-明(1011)」で下段「明-暗-明-暗-暗-明(101001)」であった場合に11時41分ですと答えるには(1010)秒程時間がかかる、と言うより相当頭を使うことになるので老化防止には最適かも知れません。