腕時計を毎日付けるとついつい腕を見てしまう

社会人になり、事務社員として大企業に就職できましたが、事務社員なのに総合社員のような仕事もやっていたため、常に時計のある場所に居る事ができず、当時携帯やスマホも制服のポケットには入れてはいたのですが、一々ポケットから取り出してボタンを押して時間を確認するのが面倒に感じるようになりました。

第一、ホコリを被ったものを片付けたり引っ張り出す作業までやっていたため、手がホコリだらけと言う状態で携帯やスマホを触りたくないと言うのもあり、腕時計を購入しました。

使い捨てるような1,000円程度の安価なものでしたが、仕事で時間が知りたいだけなのでそんなもので良かったのです。

それからは、時間が知りたいと思った時には左腕に付けた腕時計を見るようになりました。

どこにいても、手が汚れていても時間を知る事が出来るその便利さに段々と腕時計が手放せないものに私の中で成って行きました。

仕事以外のお出かけにもお洒落な腕時計を付けていました。

外にいるとどうしても腕時計をしている腕を見てしまうからです。

最終的には、お風呂に入っている時にふと「今何時だろう?」と思った時、左腕を見た時は何だか腕時計依存症になったみたいな気分でした。

今でも外出の際は腕時計を愛用しています。

形見の腕時計を持って出産

私が妊娠4ヶ月の時に、父が末期の肺がんであることが分かりました。

結婚して実家を離れていましたが、急遽帰省することにしました。

もともと里帰り出産をする予定だったので、父のお見舞いに行きつつ出産準備も進めました。

しかし、孫の顔を見ることなく父は天国に行きました。

遺品整理をしていると、父の動かなくなった腕時計を見つけました。

陣痛の感覚を測るために使おうと思い、すぐに時計屋に行って電池を入れ替えてもらいました。

父が亡くなってから3か月後、出産予定日の1週間前に陣痛が来ました。

すぐに父の腕時計をはめて陣痛の間隔を測りました。

陣痛は30分間隔から20分、15分と次第に短くなっていきました。

陣痛の間隔が10分になったところで産婦人科に連絡をし、すぐに入院することになりました。

陣痛から6時間後に元気な男の子が生まれました。

父の腕時計をはめて出産したことで、父が応援しているような気がして、辛い陣痛に耐えられたように思います。

それから5年が経ち、また腕時計の電池を交換しました。

今ではリビングの飾り棚に飾り、定期的にメンテナンスをしています。

息子が大きくなったら、おじいちゃんの形見の腕時計だよと言ってプレゼントしようと思っています。マイケルコース(MICHAEL KORS)腕時計専門店 | マイケルコースエリア

腕時計はTPOに合わせて使い分けるとよりお洒落

他人の腕時計って結構目に入ります。腕時計が好きだから、余計目に入るのかもしれませんが。

高級な物にも憧れはあります。今はまだ持っていないですが、もし買ったとしてももったいなくて使えないかも…なんて思ったりもします。それに高級な物にはそれに相応しい格好もしなくてはいけないような気がして。

TPOでファッションや靴・鞄を変えるように、腕時計も使い分けるのが良いですね。アウトドアの時は、防水がバッチリな物やちょっとゴツイ感じの腕時計の方が似合いますし、安心です。フォーマルな場では高級感のある物。普段使いには、ファッションの一部として楽しめるような物を。例えば、服と色が合っていたりとかアクセサリー代わりにもなる様なデザイン性のある物。

普段使いの腕時計は、ちょっと厭きて来たらベルトを交換してみたり。ベルトを替えるだけで随分印象変わりますしね。

憧れの腕時計を見つけて、それを購入する為にお金を貯めるとか素敵です。今は100円ショップでも腕時計が買えてしまう時代ですし、スマホを時計代わりにする人も多いみたいですね。電池が切れてそのままになってしまったりとか。

子供の頃は大人がしている腕時計に憧れましたよね。その憧れを思い出して、腕時計のある生活を見直したいです。

腕時計は仕事プライベートとで使い分けたい

携帯電話スマートフォンの普及で、腕時計を持たない人たちが増えた時期があったようです。

携帯電話は、携帯と言うだけあって何処に行くにも、ポケットやカバンなどの中に会って、常時に肌身離さず持っています。

それで、十分時刻の確認ができるから、わざわざ腕時計という持ち物を増やさなくても良いというのがその理由のようです。

ある意味、腕時計は無駄な物として一時期排除されかけたようなところがあります。

ところが最近、また腕時計を嵌めている人たちが増えているようになってきています。

スマートフォンのサイズが少し大きめになってきたこともその原因のひとつともされていますが、スマートフォンで時刻を確認すると言うのは、やはりスマートではないからでしょう。

中には、シーン毎に腕時計を使い分けている人も増えているようです。

オフィシャル用には硬派な手堅いものを、プライベートには好みを反映した物をと、腕時計が単夏時刻を見るためのものではなく、ファッション化の傾向にあるようです。

一見ブレスレット見みえる腕時計も、沢山出回っています。

ブレスレットは、お守りや通貨の代わりが起源とも言われていまするが、今はすっかり装飾品となっています。

腕時計もこれと同じような道を歩み始めているのかもしれませんね。

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